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海外での実績はありますか?2026年05月03日

はい、ございます。よくあるお客様のご質問の一つです。
KOBEXの溶剤再生装置は、日本国内だけでなく、海外の製造現場にも導入されています。

2023年時点での直近100台の海外出荷実績では、タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシア、台湾、韓国、ベトナム、アメリカ、メキシコ、パキスタン、インドなど、幅広い国・地域への出荷実績があります。

特にASEAN地域での実績が多く、タイ52台、マレーシア12台、フィリピン11台、インドネシア9台、ベトナム3台と、ASEANだけで全体の87%を占めています。

海外でも安心してご相談いただけます

海外工場への設備導入では、次のような不安をよくお聞きします。

「現地工場でも使えるのか」
「海外の電源や設置環境に対応できるのか」
「日系企業の海外拠点で実績はあるのか」
「自社の業種でも導入事例があるのか」

KOBEXでは、これまでASEANを中心に、日系企業の海外製造拠点へ多数の出荷実績があります。

導入先の産業を見ると、自動車関連が54%と最も多く、次いで電子・電機・精密が18%、化学・素材・ゴム・塗料が17%となっています。
そのほか、印刷・包装、リサイクル・環境、医療・衛生分野にも実績があります。

つまり、KOBEXの装置は、海外のさまざまな製造現場で、溶剤コスト削減、廃液削減、環境対応のために活用されています。

海外工場でこのようなお悩みはありませんか?

海外拠点で、溶剤の購入コストが高い。
廃液処理費を下げたい。
現地の廃液管理に不安がある。
環境対応を進めたい。
日本の国内工場と同じように、海外工場でも溶剤管理を改善したい。

このような場合、使用済み溶剤をリサイクル・再利用することで、コスト削減と環境負荷低減の両方を目指すことができます。

まずは使用状況をお聞かせください

海外工場への導入をご検討の場合は、使用している溶剤の種類、1日の廃液量、廃液に含まれる不純物、設置場所、電源仕様などを確認したうえで、最適な装置をご提案します。

海外での導入実績があるからこそ、初めての海外工場案件でも安心してご相談いただけます。

※ 各国販売協力店で、現地での導入前サンプル蒸留テストが実施可能です。

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