お役立ち情報

CADソフトがなくても3Dモデルを確認できる「eDrawings Viewer」の活用方法2026年05月15日

設備や部品の仕様確認では、2D図面やPDFだけでは、形状・向き・取り合いが分かりにくいことがあります。

特に、メーカー・商社・ユーザーの間で情報を共有する場合や、社内の購買・製造・保全・品質保証部門などへ説明する場合、CADソフトを持っていない方にも分かりやすく伝える工夫が必要です。

そのような場面で役立つのが、eDrawings Viewerです。

eDrawings Viewerは、CADソフトを持っていない方でも、3Dモデルや2D図面を確認できる無料ビューアです。
3Dモデルを画面上で回転・拡大しながら確認できるため、図面だけでは伝わりにくい製品形状や構造を、直感的に把握できます。

▶ eDrawings Viewerのダウンロードはこちら
https://www.edrawingsviewer.jp/ed/download.html


このような場面で活用できます

  • 商社様がメーカーから受け取ったCADデータを、ユーザー様へ説明する場合
  • ユーザー企業内で、設計部門以外にも3Dモデルを共有したい場合
  • 設置スペース、接続部、メンテナンス方向を確認したい場合
  • 発注前に、製品の形状や向きを関係者で確認したい場合
  • Web会議で3Dモデルを見ながら説明したい場合

eDrawings Viewerでできること

eDrawings Viewerでは、主に以下のことができます。

  • 3Dモデルの閲覧
  • モデルの回転・拡大・縮小
  • 2D図面の確認
  • 表示内容の印刷
  • 社内外の関係者との情報共有

CADデータを編集するためのソフトではありませんが、**「見る」「確認する」「共有する」**という用途には非常に便利です。


インストール方法

  1. 公式ダウンロードページを開く
  2. Windows版、Mac版など利用環境に合ったものを選択
  3. インストーラーをダウンロード
  4. 画面の案内に従ってインストール
  5. eDrawings Viewerを起動し、受け取ったデータを開く

▶ ダウンロードはこちら
https://www.edrawingsviewer.jp/ed/download.html

※会社支給のパソコンでは、管理者権限が必要な場合があります。必要に応じて、貴社IT部門へご確認ください。


まとめ

eDrawings Viewerを活用すると、CADソフトを持っていない方でも、3Dモデルを確認できます。

図面だけでは分かりにくい製品形状、設置方向、接続部、メンテナンススペースなどを、関係者間で共有しやすくなります。

コーベックスでは、お客様に製品や設備の内容をより分かりやすくお伝えするため、必要に応じて3Dモデルや関連資料を活用しています。

カテゴリ

お問い合わせ