安全衛生基本方針(安全宣言)の表明について2026年10月30日
コーベックス株式会社は、社員および当社の事業に関わるすべての皆さまの安全と健康を、経営の基盤と位置づけます。
代表取締役が先頭に立ち、装置の設計・製造・試験から、搬入・据付・試運転・保守に至るすべての業務において、安全を優先することを宣言します。
安全衛生基本方針
1.安全を優先する判断と行動
納期や効率を理由に、安全を損なう作業は行いません。危険を感じたときは作業を止め、安全を確認してから再開します。
2.危険の予測と災害の予防
業務に伴う危険の把握と低減に努め、事故・災害の未然防止を図ります。お客様から作業前の危険予知活動(KY)等を求められる案件では、その要求事項に基づき、作業開始前に危険要因と対策を確認し、作業手順・役割分担・連絡体制を関係者で共有します。
3.法令・ルールの遵守と安全教育
関係法令およびお客様の安全ルールを遵守します。雇入れ時や作業内容に応じた教育に加え、年1回以上の社内安全教育を実施し、安全に関する知識と行動を継続的に高めます。
4.協力会社との安全確保
協力会社と作業内容・危険要因・安全対策を共有し、必要な資格や作業体制を確認します。互いに声を掛け合い、関係者全員で安全な作業環境をつくります。
5.速やかな報告と継続的な改善
事故や不具合、ヒヤリ・ハットなど、安全に関わる情報を速やかに共有します。報告しやすい職場づくりを進め、原因の確認と対策の実施を通じて、再発防止と継続的な改善につなげます。
経営トップは、本方針の実行に必要な体制と資源を整え、その実施状況を確認します。一人ひとりが自らの安全と周囲の安全に責任を持ち、安心して働ける職場と、お客様に信頼されるものづくりを実現してまいります。

コーベックス株式会社
代表取締役 松原 啓一
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